簡単に作れる洗顔石鹸レシピ

市販の洗顔石鹸だと、なんとなく自分の肌に合わなかったり、肌がつっぱる、吹き出物ができてしまう、乾燥するなどトラブルを抱えた方もいらっしゃるかもしれません。アレルギー体質の方や敏感肌の方には市販の洗顔石鹸に含まれる成分が合わないことや、刺激が強すぎるということが考えられます。そういった方にオススメなのが手作り洗顔石鹸です!今回は簡単に作れる洗顔石鹸レシピをご紹介いたします。石鹸を手作りすることは、実はそんなに難しいことではありません。普段から口にしている材料など無添加で安心、安全な材料を使った石鹸は誰でも簡単に作ることができます。材料についてですが、オリーブオイルやココナッツオイルなど植物性のオイルが適しています。300~500g程度用意しましょう。次に苛性ソーダを80~90gと精製水を同じ分量で用意します。苛性ソーダと精製水を混ぜると熱を発します。また苛性ソーダを舐めたり、目の中に入ると危険ですので取扱いには注意しましょう。材料がそろったら作り方です。まずボウルなどの器に精製水と苛性ソーダを入れます。そうすると苛性ソーダと精製水が反応することによって水が温かくなります。そしてその水の中に湯煎(お湯でオイルを温めながら)しながら少しずつオイルを混ぜていきましょう。そしてゆっくり時間をかけて撹拌させます。10分から20分ほど混ぜて5分ほど撹拌させることを2,3回繰り返し、トロミが出てくるまで待ちましょう。そして完全に固まる直前で作業を止め、お好みの方に流し込み、半日おいておくと固まります。固まれば見事「手作り石鹸」の完成です!

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